運営ボランティアメンバー募集!!
私たちと一緒に浅草神社の夏詣の運営に参加しませんか?
浅草神社「夏詣」運営委員会は、浅草神社の土師宮司を中心に、夏詣の趣旨に賛同したボランティアスタッフで運営されています。
この度、運営体制の充実を図るために新たに仲間を募集することになりました。
この機会に是非ご応募ください。
主な活動内容:・浅草神社の夏詣に関する運営内容の提案と実行。
- 運営内容についての会議:年間を通して毎月1回のペースで行っています。
- ホームページの作成、変更等。
- SNS等での情報発信。
- チラシ、ポスター、パンフレットなどの印刷物の作成と配布。
- 境内会場のレイアウト、設営、撤去。
- 本部ユニットの受付、夏詣土産の販売。
- 協賛募集活動等。
- 全国夏詣の運営支援協力。
□浅草神社「夏詣」運営ボランティアメンバー応募要件
- 開催場所
- 浅草神社:東京都台東区浅草2丁目3−1
- 夏詣開催期間
- 毎年7月1日~7日(6月30日前夜祭)
□応募条件 以下(1)~(6)のすべてを満たす方
- (1)開催趣旨にご賛同いただき、活動内容・期間・待遇をご了承いただける方
- (2)ボランティア活動に興味と関心があり、熱意をお持ちの方
- (3)2026年6月30日時点で、満15歳以上の方
(高校生又は18歳未満の方は保護者の同意が必要です。) - (4)事前の説明会にご自身でご来場可能な方
※日本語による会話ができる方(地域・国籍を問わない。) - (5)神社仏閣に対して敬意を払って頂ける方
- (6)暴力団等の関係団体に属していない方
□応募の前に質問したい方
以下より、質問内容を記載送信して下さい。原則一週間以内にご返信いたしますが、万が一返信がない場合は何らかの不具合が考えられますので、直接、浅草神社までご連絡ください。
□応募方法
下記フォームよりお申込みください。選定結果の連絡について
・決定通知につきましては、事務局にて審査の上、審査完了後に選定結果をメールにて通知いたします。□募集締切日:2026年5月31日
□夏詣とは
我が国では、大晦日の「年越の大祓」にて一年の罪穢れを祓い清め、除夜の鐘と共に迎える元日には、新しい年の始まりとして、その年の無事・平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」が行われます。 その始まりから約半年、季節は本格的な“夏”を迎えます。
祖先供養を迎えるこの時期に、同じく半年間の罪穢れを祓い清める「夏越の大祓」を経て、過ぎし半年の無事に感謝し、来る半年の更なる平穏を祈るべく、一年半ばの節目として、7月1日以降も神社・仏閣へ詣でます。
この新たな習慣を「夏詣」と称し、守り伝えるべき新しい我が国の風習へと、共に育んで参りたいと思います。
新しい日本の風習として平成26年より浅草神社「三社様」から提唱をはじめ、 全国津々浦々の神社・仏閣にその拡がりを見せています。
6月30日の「夏越の大祓」で心身の罪穢を祓い、形代に移して流し清める「形代流し」。翌一日は「富士山山開き」。
富士信仰が盛んであった江戸時代以降、富士講が組まれ、浅草観音裏に鎮座する浅草富士浅間神社にも多くの方が参詣されています。
7月7日は「七夕」。そして市中の井戸を一斉に清め素麺が振る舞われた「井戸洗い」。浅草神社では「夏詣」を通して、それぞれが大切な神事として執り行われます。
冬の晴れ着を浴衣に替え、お蕎麦に代えて素麺を食し、富士山をはじめとする山岳信仰の元に、半年の無事に感謝し残り半年の平穏を祈るべく、大切な節目に神社・仏閣を詣でましょう。
祖先供養を迎えるこの時期に、同じく半年間の罪穢れを祓い清める「夏越の大祓」を経て、過ぎし半年の無事に感謝し、来る半年の更なる平穏を祈るべく、一年半ばの節目として、7月1日以降も神社・仏閣へ詣でます。
この新たな習慣を「夏詣」と称し、守り伝えるべき新しい我が国の風習へと、共に育んで参りたいと思います。
新しい日本の風習として平成26年より浅草神社「三社様」から提唱をはじめ、 全国津々浦々の神社・仏閣にその拡がりを見せています。
6月30日の「夏越の大祓」で心身の罪穢を祓い、形代に移して流し清める「形代流し」。翌一日は「富士山山開き」。
富士信仰が盛んであった江戸時代以降、富士講が組まれ、浅草観音裏に鎮座する浅草富士浅間神社にも多くの方が参詣されています。
7月7日は「七夕」。そして市中の井戸を一斉に清め素麺が振る舞われた「井戸洗い」。浅草神社では「夏詣」を通して、それぞれが大切な神事として執り行われます。
冬の晴れ着を浴衣に替え、お蕎麦に代えて素麺を食し、富士山をはじめとする山岳信仰の元に、半年の無事に感謝し残り半年の平穏を祈るべく、大切な節目に神社・仏閣を詣でましょう。
