令和二年「夏詣」開催にあたって

 令和二年初頭より、世界中で猛威を振るっております新型コロナウイルスの影響で、生活・経済活動の自粛を余儀無くされ、皆様におかれましては多大なご不便を被られたことと思います。

平時には多くの方にお越しいただき、大変な賑わいを見せておりましたここ浅草の街におきましても、全面的な営業自粛をし、その影響で、報道などでも取り上げられました通り、閉店をせざるを得ないお店も出ております。

また、当浅草神社におきましても、毎年五月に斎行しております「浅草神社例大祭三社祭」を延期するなど、対応してまいりました。
六月中旬現在も、新型コロナウイルスの感染拡大は予断を許さない状況ではありますが、六月三十日からの「夏詣」は予定通り開催させていただく運びとなりました。お参りなどを自粛されていた皆様には、この夏詣を通して、日々の節目にお参りする事の大切さを改めて感じて頂ければ幸いでございます。
「三密」を防ぐという観点から、規模を縮小しての開催になりますが、皆様には、再び賑わいを取り戻すべく動き始めた浅草に、お越しいただければと思います。
再始動し始めた浅草に、是非遊びにいらしてください。

令和二年「夏詣」開催にあたって

 令和二年初頭より、世界中で猛威を振るっております新型コロナウイルスの影響で、生活・経済活動の自粛を余儀無くされ、皆様におかれましては多大なご不便を被られたことと思います。

平時には多くの方にお越しいただき、大変な賑わいを見せておりましたここ浅草の街におきましても、全面的な営業自粛をし、その影響で、報道などでも取り上げられました通り、閉店をせざるを得ないお店も出ております。

また、当浅草神社におきましても、毎年五月に斎行しております「浅草神社例大祭三社祭」を延期するなど、対応してまいりました。
六月中旬現在も、新型コロナウイルスの感染拡大は予断を許さない状況ではありますが、六月三十日からの「夏詣」は予定通り開催させていただく運びとなりました。お参りなどを自粛されていた皆様には、この夏詣を通して、日々の節目にお参りする事の大切さを改めて感じて頂ければ幸いでございます。
「三密」を防ぐという観点から、規模を縮小しての開催になりますが、皆様には、再び賑わいを取り戻すべく動き始めた浅草に、お越しいただければと思います。
再始動し始めた浅草に、是非遊びにいらしてください。

【神事】

夏越しの大祓

六月三十日(火)

 我々日本人は大晦日に「年越の大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、翌日の元旦からは新しい年の始まりに、その年の平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。

 その年の始まりから六ヶ月後、同じく罪穢れを祓い清める「夏越の大祓」が六月晦日、各地の神社では行われています。

 しかしながらその翌日、新年のように神社・仏閣を詣でる習慣はありませんでした。
 わたしたちは、新年同様に過ぎし半年の無事に感謝し、来る半年の更なる平穏を願い、七月一日から神社・仏閣を改めて詣でる、ニッポンの新しい夏の暮らしの習慣を「夏詣(なつもうで)」と名付けて提唱しています。

 我が国の守り伝えるべき風習となるよう、共に育てていきたいと願っています。

【日本の新しい風習】

夏詣

七月一日(水)〜七日(火)

 新しい習慣が根づきますよう、台東区「浅草神社」(三社さま)にてこの「夏詣」の習慣づくりを平成二十六年(二〇一四)夏にスタートさせました。

 六月三十日「夏越の大祓」。その翌日は富士山の山開き、江戸時代、富士登山ができない庶民は地元の浅間神社に参詣。浅草観音裏「浅草富士浅間神社」もそれに当たります。

 七月七日は「七夕の日」。そして江戸の時代には「井戸洗い」の日でもありました。江戸市中の井戸が一斉に洗われる習慣です。浅草神社「井戸洗い神事」にもご注目ください。

 冬の晴れ着を浴衣に替えての夏のお詣り。夏の新しい風物詩となるよう企画立てをし、皆さまのお越しをお待ち申しあげます。

【神事】

六月三十日 午後三時・六時 夏越の大祓
七月一日〜七日 全日 茅の輪くぐり
三日 形代流し神事
七日 午後二時 井戸洗い神事

【行事】

六月三十日 午後七時 竹参道点灯式
七月二日 午前十時半 うなぎ奉納祭「式包丁」
七日 午後七時 鎮魂線香花火

【披露】

六月三十日 午後六時半 夏詣の歌
七月一・二・四日 午後六時 夕涼みの調べ
四日 午後五時 奉納舞踊
五日 午後五時 巫女舞
六日 午後六時 雅楽演奏
七日 夏詣の歌

【体験】

七月一日〜七日 天の川プロジェクト
七月一日〜七日 午後十ニ時〜五時 お絵描き風鈴【本部テント】
五日 午前十一時
午後一時
午後二時半
つまみ細工オンラインワークショップ
お申込みはこちら

【散策】

七月一日〜七日 地域連携プログラム
 夏詣を地域に定着させることを目的として浅草神社と地元・浅草の街との連携プログラムを実施いたします。夏詣に神社を参拝し、その足で地元の商店街を歩き、裏面マップを参考に、各お店で買い物をお楽しみ下さい。
詳しくはこちら
七月一日〜七日 午後六時 富士講詣りと観音裏巡り
一日 午後一時 山伏と参詣*富士講お練り
集合場所:浅草神社境内水参道
夏詣では「観音裏通りの賑わいづくり」をテーマに、新たな魅力を多くの皆さまへお伝えするべく、山伏と参詣*富士講お練りを開催。
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浅草神社 第7回夏詣

令和2年6月30日・7月1日〜7月7日まで
夏詣日替わりプログラム、各種イベントのお申し込みはこちら

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令和2年の夏詣は、新たな魅力満載!

浅草神社での期間中催事、及びお申込みは左のバナーから

夏詣2017.浅草神社

浅草神社令和二年夏詣「個人サポーター」募集!

浅草をもっと盛り上げるために浅草の夏詣を応援しましょう。
「浅草夏詣サポート会員」を募集いたします。
  • 個人サポーターだけに配布され「浅草夏詣会員木札」を送付いたします。
  • 七月七日 浅草夏詣「慰霊線香花火」(午後七時半)に優先的に参加できます。
    当日本部テントで会員木札をお見せ下さい。優先的に線香花火をお分けします。
  • 2020「夏詣」地域連携プログラム
    「浅草の魅力再発見!」浅草夏詣マチ巡り

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浅草から全国へ! 繋がる広がる夏詣

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